こんにちは、ラック小岩の齋藤です。
今回は月に一度事業所で開かれるヘルパーミーティングのご紹介です。
内容は、「体格差の大きい移乗・移動介助」についてです。
大柄なお客様を介助するのを仮定して実技を行い、いざという時に備える。又皆さんはさんはどのようにしてその体格差を打ち消されていでしょうか?
女性が大柄の方の男性を移動や移乗をするのは
結構大変で、無理をしすぎると腰痛なども起きますし、逆に介助される側もキツイ体勢になり,
両者共にケガの元にもなります。
例えば・・・

決してプロレスや柔道をしているワケではないのですが、第三者の視点から見るとベッドへの移動介助ではなくて、これはまるで「格闘技の組合い」です。
正直、ウッ首が苦しいです。
この様に‘相手を助ける寄り添うための介助’が
いつの間にか相手を傷つけてしまう事もあるのでお気を付け下さい。











