こんにちは 小岩の齋藤です。
今回は、4年間以上の長きに渡り関わりを持たせて頂いたご家族様の話です。
サービス開始当初から毎回ヘルパーが訪問する際笑顔で迎えてくださり、
ご家族様皆から「いつもありがとうね。ラックさんが居てくれるから安心だし本当に助かるわ。」
と、本当に強く必要として頂いていました。
しかし、その頃からほぼ時を同じくして
自宅の川沿い近くにスーパー堤防を作る為、いずれはその場所から立ち退かなくてはならないかもしれない状況下でもありました。
~今年の6月中旬~
ついにそれが決定となりました。
本当にその時が来てしましました。
あまりにも急な出来事で、引っ越しなどの猶予はとても少なく、約二ヵ月間しか残されていませんでした。
その中で、「堤防の工事が終わって戻って来れるのは5年後。でも、その時に家族三人共に一緒に戻れる保証はない。きっとここで最後なのかも・・・」と涙ながらにヘルパーに語られる奥様。
何度もその辛い姿を見かけています。
~一月後の7月~
刻々と迫る本当にお別れの時。
小岩営業所内では、自然とヘルパーの皆から
「お別れの前に何か喜んで頂ける事は出来ないだろうか?」
と家族様には内緒で話が進み
「みんなの寄せ書きを渡そう!」となりました。
~8月初旬の訪問最後の日~
ご家族様3人共に同じ施設に入所される事になり、‘家族皆一緒に住む’が実現していました。
お別れの最後に寄せ書きをお渡しすると、
「ありがとう。ありがとう。ラックに会えて本当に良かった」と涙を流して仰って下さいました。

末永くお幸せに暮らして頂ける事を小岩営業所一同願っています。
本当に今までの長い間有難うございました。











