こんにちは☆
ラックすみだ居宅です。
ブログを見ていただきありがとうございます。
先日、キューピー株式会社様主催の研修会を
ラック本社にて開催しました。
研修会では、高齢者の「食」についての講義と試食会を実施しました。
キューピー様から販売されている、やさしい献立(介護食)について、
やわらかさやとろみの異なる、4つの区分のお食事ととろみ調整の食品が50品以上あるとのことでした。
食べる力が弱くなることで、
食が細くなり、かたいものや食べにくいものを避けるようになると、
栄養的には、たんぱく質や食物繊維、カルシウム、水分等、身体にとって必要な成分が不足しがちになります。
また、食べる力が弱まると、誤嚥(間違って食べ物が気管に入ってしまうこと)したり、それが原因となって肺炎を起こす例が多く報告されています。
特に水分等さらっとした液体は誤嚥しやすく、とろみをつけたり、ゼリー状にするなどの工夫が必要です。
食事においては、適度なとろみでまとまりがあること、食べる力に応じて適度な大きさややわらかさになっていること、などが大切なポイントとのことでした。














