今日もまた、青空が広がっています!
こんな日だからこそ、近くの公園などでもいいから自然に触れあいたいものです。
あぁ、地元が恋しい……(ド田舎出身です)
すみだ介護のYです。
自然、自然、自然、今日に関係あること……ネタどうしましょう?
うーん……まずい、ライヘンバッハしか思い浮かばない( ;∀;)
仕方がない、もうこれで行きます(オイ)!
「ライヘンバッハの滝」は、スイスに存在する落差250m、幅90mの、アルプス山脈の滝の一つです。
麓には「メレンゲ」の由来となったという説のある「マイリンゲン」の町が広がっています。
じゅるり(よだれ拭け)。
はてさて。
いくら制限なしのGWが久々だからと言って、何故今日に限ってわざわざ「ライヘンバッハ」なのか。
それはあの「世界一有名な名探偵」が関わってきます。
1891年5月4日。
私立探偵シャーロック・ホームズが宿敵ジェームズ・モリアーティ教授と共に滝つぼに落ちた日です。
後に、ホームズは武術で教授を投げ飛ばし生還したことが明かされます。
……もちろん、この話は小説家コナン・ドイル氏によるフィクションです。
しかし、実際のライヘンバッハの滝の前には記念碑が立っているそうですよ。
あー、本物が見てみたい……
ちなみに、コナン・ドイル氏は歴史やSFを書きたくて、忙しすぎるホームズの連載を終わらせるために「主人公を殺す」という方法を取ったんだとか。主人公いなくちゃ、物語続きませんものね。
ホームズがいなくなっていた間に書かれた作品たちも、私は意外と好きです。
(おすすめは『The Lost World(失われた世界)』。恐竜たっぷりなSF作品ですよ!)
……まぁ、読者からの脅迫に近い「お願い」のせいもあって、ホームズは3年後に執筆再開されるんですがね。
ドンマイです、ドイル先生……
……以上、推理小説ファンによる語りでした。
読んでくださり、感謝します。













