こんにちは、
村橋です。
先々週はむこうじま包括や曳舟病院が主催の『防災遠足』で土曜で
いい勉強させていただいたところですが、
一週間後の先週の土曜は
『八広はなみずき多職種連携の会』
という八広のはなみずき包括と済生会向島病院が主催の研修に参加し、
またいい学びとなりました。
済生会向島病院5階の食堂で開催され、
内容は、医療・介護の関係者の皆さまと「事例検討会」。
高齢者が退院される際には、必要に応じて医療と介護の連携が重要となってきます。
具体的な事例の検討を通して、医療・介護の関係者がお互いに顔の見える関係性を築き、
高齢者の皆さまが安心して在宅に戻ることがでるよう話し合いをおこないました。
今回は病院での開催というのもあるからか、半分ぐらいは医療職の方々で、
医師や看護師、相談員、退院支援、理学療法士、
介護職からは介護支援専門員が主に参加しました。
病棟で働く医療職と在宅で働く介護職では、やはり環境が大きく違っていて、
こういう機会で様々な目線での意見を交換することは、そのお互いの感覚を知るだけでも非常に勉強になります。
医療職だけではなく、介護職の中でも、
包括的な目線を常にもたないと
色んなバイアスに影響されて、間違った判断をしてしまいがちで、
継続的にそういったバイアスを意識して対策を講じないといけないと思います。
要するに、狭い世界で長い間同じところでいると、つい偏った判断をしてしまう、ということですね。
なので、
どんどん違った世界を見ることで、
より良いケアの確立を目指せるのです!
まだまだ勉強です。












