やっぱり、
現場は楽しいですねー
最近久しぶりに入浴介助をしてびっしょびしょになったけど、
利用者様の笑顔を見て、
改めて仕事の有難さを感じた村橋です。
そして、そんな墨田区の話です。
最近ちょっと気になっていた事。
墨田区の京島には「下町人情キラキラ橘商店街というまだまだ活気のある商店街があります。
私は色んな地域に住んできましたが、
本当に下町として息づいている商店街は日本にもう中々ないと思います。
もちろん生きているからこそ、住んでいる人の変化はものすごいあるのも自分でもよく分かります。
昔は『橘館』という映画館があり、「橘館通り」と呼ばれていたみたいですが、1985年に公募で決まった今の名前になったようです。
時々地元のお客様と話してると、「タチカン」ってさらっと言ってるのを聞いて、なんで”カン”なんだろう?って思ってましたが、昔の名残りだったんですね。
そんなタチカンですが、明治通りから入ってすぐぐらいの所にこんなのが、
2年前ぐらいかな、謎に卓球台が空き地にあったはず…
こんな感じに。
謎やなって思って少し調べました。
Ping Pong Platzというアートプロジェクトの人たちが去年作ったそうです。
~Ping Pong Platz(ピンポン・プラッツ) は、2022年にアーティストのジャコモ・ザガネッリが、灰谷歩、シルヴィア・ピアンティーニと共に墨田区で始動させた公共空間を活用したアートプロジェクト。まちなかに卓球台を置くというシンプルな行為を通じて、人と人が出会い、時間を共有する風景をつくり出しています。
プロジェクトはPPP Collectiveとして、地域の人々とともに展開。これまでにも墨田区内各所で1日限りのピンポンイベントや、2024年10月には2か月間の長期設置などを実施してきました。また、ザガネッリの活動は岡山や日比谷など全国にも広がっています。~
だそうです。
ジャコモさんという方は凄い方みたいです。
ジャコモ・ザガネッリ(Giacomo Zaganelli)
イタリア出身のアーティスト・キュレーター。公共性や社会性を空間を通じて問い直す活動を続けており、ヨーロッパやアジアで数多くのプロジェクトを展開。代表作に《Non A Tutti Piace L’Erba》(フィレンツェ)、《Superficially》(台北)、《Grand Tourismo》(ウフィツィ美術館)など。日本国内でも瀬戸内国際芸術祭や岡山での芸術祭に参加しており、近年は特に市民参加型の作品に注力しています。
だそうです。
あの空き地の名称もURが決めているそうで、
AKICHI+(アキチプラス)
UR都市機構が展開する新しい公共空間。木造密集市街地の不燃化を目的としながらも、地域のクリエイターや住民と共に育てていく「実験的な公共空間」として注目されています。
だそうです。
へぇ~
なんか、
日本の昭和の雰囲気が残る商店街が好きな自分としては、
いや~ちょっと何か違うような気が違うような…
って思います。
まぁいいんですが…
遠藤周作の「沈黙」を読んだ時の感じというか…
なんて思って写真とってたんですが、
よく見ると、
やっぱり墨田やー!
よかったー!
















