はい、
有難いことに、忙しくてブログ更新できていなかった村橋です。
とはいえ、まだまだなんやかんやで忙しいんですが、
ちょっと息抜きにブログ書いてます。
先月の話ですが、
すみだ江戸切子館で江戸切子体験してきました。

江戸切子は墨田区の方なら知らない人がいないんじゃないかと思うくらい有名な工芸品。
2002年には国の伝統工芸品にも認定されています。
シンプルにめっちゃ綺麗なガラス工芸品です。
機械による大量生産とは異なり、ひとつひとつ手作業で削るため、同じ文様でも仕上がりに個性が生まれます。
伝統工芸品として公的に認められながら、現在も職人の手で受け継がれている工芸だそうです。
江戸切子の最大の魅力は、一目見てわかる美しさにあります。
とはいえ、
体験前は、そんなにねぇ、職人技とはいえ…
なんとかできるっしょって思ってました。
2時間ぐらい超真剣に削って削って、
時間はあっという間に溶けていきます。
できあがった完成品がこちら、
めっちゃ難しいです。
想像以上に難しくてびっくりでした。
思ったように削れないし、まず削る部分がうまく見えなかったりします。
もちろん一発勝負なんで間違えても訂正できません。
まっすぐ線を引くだけでも、まず出来ないです。
職人のおじさんは、
「おー、芸術だねー」
と優しかったです。
とても楽しかったし、
今も特別な日にお酒を飲む時とかに使うお気に入りのコップになってます。
でも体験のあと、本物の販売品を見てたらやっぱりその職人技に感動します。
体験する前と後では全然違って見えました。
コップ一つで何万円もしたりしますが納得です。
これを作れるようになるには何十年とかかるでしょうね。
墨田区、東京、いや日本の誇るべき工芸です。















