こんばんは、チョコザップです。
今日は、包括の研修に行ってまいりました。
ACP(アドバンス・ケア・プランニング)について、医師の方も交えて事例から学ぶ、といったものでした。
ACPというのは、まだあまりなじみがないものかもしれないですが、要は将来何がどうなるか分からないので、前もって話し合いを繰り返し、みんなで価値観など共有して後悔しないようにしていこうぜ、ってことです。
「人生会議」なんて呼ばれています。
介護職にとっては非常に重要なお話でした。
実際、延命など本人が望んでいないと分かっていても、大事な人が死ぬほど苦しんでいた時、本人が延命を望んでいなかったから、と割り切って助ける手段をとらないことはできるのか…
皆さんなら本人の意向を尊重できるでしょうか。
そして、介護職の立場としては、延命の選択をしてしまったその後、どんな支援ができるでしょうか。
う~ん…難しい!
と、そんな感じの難題を、う~ん、と考えてました。
研修前に土砂降りの中、急いでたので、まぁ近いし大丈夫っしょ、とたいして考えなくレインコートだけ着て自転車に乗って行ったので、靴が恐ろしいぐらいビショビショになって靴下も大変なことになり足元は大惨事な状態でしたが、そんな事も忘れるぐらい考えてました。
もちろん帰社後、裸足に靴を履くスタイル、石田純一にはなりましたが、それでも明快な答えは出ませんでした。
ただ、大雨の時は、自転車で近くに行く時であってもしっかり長靴を履いたほうが良い、なめちゃいかん、ということは間違いないです。事前にしっかり考えておかなければいかん、ということをしっかり学びました。












