【新卒者向け*就活の疑問にお答えしています!】
このブログは、一般的な就活知識ではなく、
ラック独自のものを、担当者が勝手にブログに書いています。
(ラック的にもまだ非公認)
今回のQは・・・『志望動機が弱いと言われたら、何に気をつければいい?』
A:志望動機=志望理由そのものよりも、「あなた」と「この会社」を見せることが重要
志望動機が弱いと言われた時、最初に何を見直しますか?
この会社に入りたいという理由そのものを考えなおしたりしていませんか?
「この商品が気に入っている」
「自分の好きな分野で、こういう企業メッセージを出しているのが良い」
「自分に縁のある地域で、こうした取り組みを自分もしたいと思った」
志望動機の発端となるものは、純粋な想いであることもあります。
その理由そのものが悪いわけでは決してありません。
しかし、面接はプレゼンテーションの場ですので、
それに説明が必要です。
志望動機の弱さは、その理由ではなく、伝え方の場合があります。
自分の背景にある家庭環境や学業、アルバイト経験、
サークル・部活動、趣味活動などから
「こういうことに興味がある」に結びついたのは何故か。
また、同じような企業が多い中で
「この企業」の何が特に目に留まったのか、心に留まったのか。
そうしたことをまとめていけば、あなただけの志望動機となり、
企業側にも伝わっていくと思います。
がんばってくださいね♪
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