こんにちは。
最近また更新を頑張っている、カイゴの基礎知識のコーナーです♪
今日のテーマは
「福祉用具」
福祉用具って何?
使いたい場合は?
利用料って高いの?
知りたいですよね、そうですよね、分かります。
それでは一緒に確認していきましょう!
福祉用具って何?
介護や介助が必要な方に対して、日用生活やリハビリをサポートする為に使う機器や用具、それが「福祉用具」!
例えば、歩行器や車いすはみなさんにも馴染みがあるのではいでしょうか?
自宅内で利用するものだと、介護ベッド、手すり等が一般的ですね。
レンタルの対象となっている福祉用具は以下の通り(※介護度により対象が異なります)
・車いす
・車いす付属品
・介護用ベッド(特殊寝台)
・特殊寝台付属品
・床ずれ防止用具
・体位変換器
・認知症老人徘徊感知機器
・移動用リフト
・手すり
・スロープ
・歩行器
・歩行補助つえ
・自動排泄処理装置
あまり耳馴染みのない用具も何個かあるかもしれませんが、ケアマネや福祉用具専門相談員が本人やご家族の希望や心身機能等をヒアリングさせていただいて、必要な用具を手配しますので安心してください♪
使いたい時はどうしたらいいの?
ケアマネージャーに相談しよう!(担当が居ない場合はまず地域包括支援センターへご相談を!)
ケアマネがケアプランを作成、福祉用具専門相談員がご利用者様のご自宅を訪問し「福祉用具貸与・販売計画」を作成してくれます。ご利用者様が日常生活やリハビリに必要だと判断した用具をレンタルまたは購入の手続きを進めてくれます。
お高いんじゃないの?
利用したい用具の種類や、レンタルか購入かによって様々ですが、
介護保険制度の給付対象となります。
※介護保険利用の際は、事前に「要支援」「要介護」いずれかの認定を受けている必要があります。
介護保険制度を利用すると、費用の1~3割の自己負担で福祉用具を借りる事ができます!
(負担割合は所得に応じて変動がありますが、月3,000円の用具で1割負担の場合は月300円でレンタルが出来るという事ですね。)
また、ポータブルトイレや簡易浴槽など衛生的に貸与が難しい用具を
「特定福祉用具」といいます。
特定福祉用具に定められた用具はレンタルではなく購入しなければなりませんが、
その購入費用に関しても介護保険制度の給付対象となります(※介護認定及び給付上限限度額有)
ふむふむ、まとめると・・・
使う人の
・介護度(要支援1~2/要介護1~5)
・負担割合(1~3割)
・レンタルか購入か
この3点で利用できる用具の種類や料金が変わってくるので事前に確認が必要ですね!
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いかがでしたか?
ラックでは福祉用具のプロ、「福祉用具専門相談員」が多数活躍中!
今年入社の若手や、この道20年以上のプロも在籍していますので
大変心強いですね!
また、ケアマネも在籍しておりますので、福祉用具のお悩み・相談があれば
是非お気軽にお問い合わせください♪











