こんにちは😸
今日は介護福祉士試験に新たに導入された「パート合格制度」について触れたいと思います!
パート合格制度とは?
第38回試験(2025年度)から導入見込みの新制度です。
13科目を「A」「B」「C」3つのパートに分け、それぞれのパート毎に合否を判定する制度です。
(パートってそのパートだったのかぁ。。)
今までの13科目全て合格しなければならぬ!よりも、得意なパートから合格していけたり
一発勝負じゃない!という負担軽減になりそうですね!
制度・ルールのポイント
<初回受験>
全てのパート受験が必要
<再試験>
・合格パートは翌年以降2年間受験免除
・不合格パートのみの受験/すべてのパート受験を選べる
・不合格パートのみの受験の際は、各パートで定められた基準点を超えていればそのパートは合格になる
受験免除期間は2年というところが期限付きではあるものの、免除されるのは勉強の負担も減って良いですね!
全て一発合格が理想的ではありますが、パート合格の積み重ねで最終合格でも合格は合格ですもんね♪
導入の背景は?
ではなぜこのような制度導入が検討され始めたのでしょうか。
1.介護人材不足・将来的な需要対策
厚生労働省の推計だと、2040年度までに新規で約57万人もの介護人材を確保する必要があるとされています。
2.受験者の減少
そもそもの受験者が減っているので、間口を広くしようという目的もあると言われています。
3.働いている受験者の負担軽減
既に介護職には従事している方は、資格取得のための十分な勉強時間が取れないケースが多いです。
そういった方の時間的な負担を軽減する目的もあるようです。
いかがでしたか?
介護福祉士国家試験のパート合格制度について少しですが理解が深まったのではないでしょうか。
これを機に試験受けてみよう!と思っている方も、今年も受けるぞ!という方も、この制度をうまく利用して
合格を目指しましょう♪
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