こんにちは😸
3月に入り、日差しに春の訪れを感じる日が増えてきましたね。
この時期によく耳にするのが「三寒四温」という言葉です。
3日寒い日が続いた後に、4日ほど暖かい日が続く……。
こうして一歩ずつ春に近づいていくのですが、実はこの「気温の乱高下」が、
高齢者の方の体には少し負担になることもあります。
3月の体調管理「3つのチェックポイント」
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脱ぎ着しやすい服装を: 朝晩の冷え込みと日中の暖かさの差が激しいため、カーディガンやストールなど、サッと調節できるものが重宝します。
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「耳」と「首」を温める: 風が強い日も多い3月。首元を冷やさないだけで、体感温度はぐっと安定します。
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心のケアも大切に: 年度末は環境の変化も多く、自律神経が乱れがちです。ゆったりとした音楽や、明るい色の花を飾ることで、リラックスできる環境づくりを心がけています。
春を先取り!「行事食」の楽しみ
3月の楽しみといえば、やはり「ひな祭り」や「春のお彼岸」ですね。
介護現場では、食事は単なる栄養補給ではなく、季節を感じる大切なレクリエーションです。
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ちらし寿司: 華やかな彩りで、食欲をそそります。
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ぼたもち: お彼岸に欠かせない一品。飲み込みに配慮した「ソフト餅」などを使って、安全に季節を味わっていただいています。
旬の食材(菜の花やふきのとうなど)を取り入れることで、「もう春だねぇ」と会話が弾むのも、この時期ならではの光景です。
元気に新年度を迎えましょう
冬の寒さを乗り越えた体は、少しずつ春の準備を始めています。 無理をせず、美味しいものを食べて、暖かい日差しを浴びる。そんな当たり前の日常を大切にしながら、皆様と一緒に新しい季節を楽しんでいきたいと思っています。
ご家族の皆様も、花粉症や寒暖差にはどうぞお気をつけてお過ごしください!
それでは😸











