こんにちは😸
すっかり春!いや、もはや暑いと思う時もある暑がりの私です!
今日は春の「隠れ脱水」についてのお話しです🌸
1. はじめに:春の陽気と一緒にやってくる「アイツ」
ようやく冬の寒さが和らぎ、過ごしやすい季節になりましたね。
お散歩やお花見が楽しみな時期ですが、実はこの時期、介護現場でこっそり警戒しているのが
「脱水症状」なんです。
「えっ、夏じゃないのに?」と思われるかもしれませんが、実は春こそ注意が必要な理由があるんです。
2. なぜ春に「隠れ脱水」が起きるの?
冬の間、私たちの体は寒さに耐えるために「水分を溜め込みにくい状態」になっています。
そこに急な気温の上昇が重なると、体温調節が追いつかず、自覚がないまま水分が失われてしまうのです。
特に高齢者の方は、
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喉の渇きを感じにくい
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トイレを気にして水分を控えてしまう
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春の「5K」による体調変化 (5K = 乾燥、強風、寒暖差、花粉、黄砂) といった要因が重なり、
気づいた時にはフラフラ……という「隠れ脱水」が起きやすいのです。
3. 今日からできる!おいしく楽しく水分補給
無理に「水を飲みましょう!」と言っても、なかなか進まないものですよね。
そこで、ちょっとした工夫をご紹介します!
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「おやつ」を味方につける: ゼリーやフルーツ(いちご等)は水分たっぷり。
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お気に入りの器で: 湯呑みやグラスを変えるだけで、気分が変わって飲みやすくなります。
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こまめな「一口」: 一気に飲まず、うがいのついでや、テレビのCMの合間に一口ずつ。
4. まとめ:元気に春を満喫するために
「最近、少し元気がなくてボーッとしているな?」と思ったら、まずはコップ一杯の飲み物を勧めてみてください。
それだけで顔色がパッと明るくなることも多いんですよ。
私たちも、ご利用者様が元気に春のお出かけを楽しめるよう、こまめな声かけをしています!
皆さんも、春の景色を楽しみながら、意識的な水分補給を心がけてみてくださいね。
それでは😸











