こんにちは😸
本当に毎日暑いしか言っていない気がする今日このごろ
いかがお過ごしでしょうか。
毎年7月下旬から8月にかけて、ご自宅へ「介護保険負担割合証」が届きます。
「これは何の書類?」「介護保険証とは違うの?」と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。
介護保険負担割合証は、介護サービスを利用する際の自己負担割合が記載された、とても大切な書類です。
今回は、負担割合証が届いたら確認していただきたい3つのポイントをご紹介します。
介護保険負担割合証とは?
介護保険負担割合証は、介護サービスを利用する際に自己負担が「1割・2割・3割」のどれになるかを示す証明書です。
毎年見直しが行われ、新しい負担割合証の有効期間は8月1日から翌年7月31日までとなっています。
介護サービス事業所では、この負担割合証をもとに利用料金を計算します。
ポイント① 自己負担割合を確認しましょう
まず最初に確認したいのは、「利用者負担の割合」です。
負担割合証には、
・1割負担
・2割負担
・3割負担
のいずれかが記載されています。
負担割合は、主に前年の所得などをもとに判定されます。
多くの方は1割負担ですが、一定以上の所得がある場合は2割または3割負担となる場合があります。
もし前年と割合が変わっている場合は、介護サービス利用料も変更になる可能性がありますので、
一度確認しておきましょう。
ポイント② 有効期間を確認しましょう
次に確認したいのが「有効期間」です。
新しい負担割合証は、8月1日から翌年7月31日まで使用します。
古い負担割合証は有効期限が終了しますので、大切に保管している方は、新しいものと入れ替えておきましょう。
サービス利用時には、新しい負担割合証の提示をお願いしておりますので
新しいものが届いたら担当のケアマネージャーやサービス担当者がご確認させていただきます。
ポイント③ 内容に間違いがないか確認しましょう
最後に、お名前や住所、負担割合などに誤りがないか確認しましょう。
万が一、
・記載内容が違う
・負担割合について疑問がある
・負担が急に増えていて理由が分からない
・といった場合は、お住まいの市区町村や担当ケアマネジャーへ相談しましょう。
そのままにしてしまうと、正しい利用料でサービスを受けられない場合があります。
負担割合証が届いたらどうすればいい?
負担割合証が届いたら、
✅ 自己負担割合を確認する
✅ 有効期間を確認する
✅ 内容に間違いがないか確認する
この3つをチェックしていただければ安心です。
また、事業所から負担割合証の提示をお願いすることがありますので、ご協力をお願いいたします。
ご不明な点はお気軽にご相談ください
介護保険制度は毎年見直しが行われるため、「書類が届いても内容がよく分からない」という方も少なくありません。
「自己負担割合が変わった理由を知りたい」「利用料金への影響があるのか確認したい」といったご質問がありましたら、お気軽に担当のケアマネジャーや当事業所までご相談ください。
私たちは、ご利用者様とご家族が安心して介護サービスをご利用いただけるよう、制度についても分かりやすくご案内いたします。
それでは😸











