こんにちは😸
就職活動、転職活動、年末年始帰省や家庭環境の変化等々・・・
冬から春に向けてお仕事について考える機会がある方も多いかと思います。
そこで今回は、
ラックの従業員に聞いてみた、何故その職種を選んだの?~福祉用具編~
をお届けします!
<福祉用具相談員歴3年 Tさん>
Q:何故このお仕事をやろうと思ったんですか?
A:デイサービスで勤務していた時、ご利用者様で腕の不自由がある方が居ました。
その方が歩行器を持参して自立していくご様子にとても感動しました。
今まで表情も暗かったご利用者様が福祉用具の導入を機に明るくなり、生き生きしている
様子に嬉しくなり福祉用具に興味を持ちました。
Q:今までの職歴は?
A:前職はデイサービスでヨガのインストラクターをしていました。
Q:やってて良かったなと思う瞬間はどんな時ですか?
A:ご利用者様が用具1つで外出する機会が増えたり、転倒の回数が減ったりして
「利用して良かったよ」というお声を頂いたときですね。
Q:逆に辛いなと思う時はどんな時ですか?
A:肉体労働の部分です。狭いスペースに配置をしたり、重たい用具を運搬する事が多いので、
思う通りに設置が出来ない時が辛いですね。
Q:ラックに入ってから良かった事はありますか?
A:サービス側やケアマネ間と各部署間の連携が強いので、コミュニケーションがとりやすい。
ご利用者様の情報共有もしやすく、全体的に話しやすい雰囲気なのでとても居心地が良いです。
Q:このお仕事や資格を目指している方へ一言!
A:相談員の資格取得時は、研修時間が長かったりしますが、今から体力をつけて
頑張ってください!!
<福祉用具相談員歴3年 Jさん>
Q:何故このお仕事をやろうと思ったんですか?
A:高齢者が増えている中で何か役に立つ仕事がしたいと思いました。
その中で「福祉用具」という存在や、福祉用具相談員という仕事があるという事を知りました。
実際に父もお世話になったことがあるので、ますますこの仕事に興味を持ちました。
Q:今までの職歴は?
A:ドラッグストア、携帯販売、慶弔時に利用するお弁当の配送等介護業界とは異なる仕事をしていました。
Q:やってて良かったなと思う瞬間はどんな時ですか?
A:ご利用者様やご家族の方から「ありがとう、頼んでよかったよ」と言っていただく時が
一番うれしいですね。
Q:逆に辛いなと思う時はどんな時ですか?
A:ご利用者様に寄り添って、もっといい提案が出来たのではないかと思う時が少し辛いです。
Q:ラックに入ってから良かった事はありますか?
A:所長を始め、先輩たちが福祉用具についての的確な提案の仕方や仕事の仕方をきちんと
教えてくれたとこと。入社後きちんと教育やフォローをしていただいており嬉しかったです。
Q:このお仕事や資格を目指している方へ一言!
A:「福祉用具」というと難しそうなイメージがあると思うけど、介護の仕事の中でも
身近な存在だと思うので、少しでも興味があれば是非やってみてください!
いかがでしたか?
今回お話ししたのはごく一部の方でしかなく、100人居れば100人の背景・ストーリーがあると思います。
これを機に少しでも福祉用具に興味を持っていただけたら嬉しいです🌸
それでは😸
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ラックでは福祉用具のご相談随時受け付けております♪
少しでも興味がある方はお気軽にお問い合わせください!











