こんにちは、
村橋です。
今日は東陽町でS所長といつものラーメン巡り(仕事の合間にね)。
らぁ麺やまぐち 辣式 本店さん
普通に並ばずに二人で入りましたが、めちゃめちゃ美味しい!
ここはすごいです。
今まで食べた麺、スープも美味しいんですが、麺がめちゃめちゃ美味しかったです。
最近S所長がおすすめしてくれる江東区のお店の精度が爆上がりです。
亀戸に異動して最も良かったことかもしれないです。
ありがとうございます。
それはいいんですが。
標題の件です。
久しぶりに読書感想を書こうと思ったのにもう十分書いてしまった感がある…
まぁいいか。
お気に入りの作家、いや、もっともリスペクトしている作家さんの京極夏彦様の本をまだ読んでいないのがあったので読みました。
『地獄の楽しみ方』
めっちゃ勉強なりました。
おすすめです。
よかった章を目次から載せておきます。
言葉は人類最大の発明である 12
「過去」と「未来」は言葉で作られた 15
言葉はデジタル、だから不完全 19
スポーツも勉強も勝ち負けではない 70
世の中にいいことなんてないでも面白がろうと思えば面白い 76
「愛」という便利で危険な言葉 96
語彙の数だけ世界がつくれる 101
人生でいちばん大切なのは「整理整頓」 103
本の数だけ人生がある
という感じなんですが、あれもこれも良かったなって考えてたらいっぱいになっちゃいました。
いつもの京極さんの本とは全然違って、イベントで先生が講義みたいな感じでお話されたものをまとめたものなんで、めちゃめちゃ読みやすいです。
表紙とか題名の「地獄」というのは今の世の中のことなんで全く地獄で怖いなんて要素はないです。
極楽の絵は面白くないからあんまり描かれないけど、地獄は面白いからたくさん描かれているって話は、
たしかにそうだなぁって思って、
なんだか笑えてきます(笑)
良かったら瞬殺で読めちゃうので皆さまも読んでみてください。気楽に読めて、
少し役に立って、
少し楽になるかも、
しれないです。
知らんけど。













