こんにちは😸
皆様ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
「連休が楽しすぎて、仕事に戻るのがツラい…」 「なんとなく体がだるくて、やる気が出ない…」
長いゴールデンウィークが終わり、カレンダーが平日モードに戻ると、
多くの人が直面するのがいわゆる「五月病」です。
心と体がまだお休みモードのまま、無理やりエンジンを回そうとすると、かえってエンストを起こしてしまうことも。
そこで今回は、無理なく、かつ確実に「仕事モード」へ切り替えるための3つのルーティンをご紹介します!
1. 「朝の光」を浴びて、脳のスイッチを入れる
連休中に崩れがちなのが生活リズム。これを立て直す特効薬は、やはり「太陽の光」☀です。
私たちの体は、朝の光を浴びることで幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌されます。
セロトニンは脳を覚醒させ、夜の良質な睡眠を促す「メラトニン」の原料にもなります。
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ルーティン: 起きたらまずカーテンを開け、1分間外を眺める。
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ポイント: 曇り空でも効果はあります。まずはベランダに出る、窓際でコーヒーを飲むなど、意識的に光を取り込みましょう。
2. 初日のタスクは「15分単位」で書き出す
仕事モードになれない最大の理由は、目の前の仕事が「巨大な山」に見えてしまうからです。
やるべきことが漠然としていると、脳はストレスを感じて回避しようとします。
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ルーティン: 仕事開始の15分を使って、今日やることを「細かく」リストアップする。
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ポイント: 「資料作成」ではなく「資料の表紙を作る」「1ページ目の構成を考える」など、
15分以内で終わるサイズに分解してください。小さな「完了」を積み重ねることで、
脳に達成感が生まれ、やる気スイッチが入ります。
3. 「あえて定時で帰る」と決めてしまう
休み明けは溜まったメールや業務でバタバタしがち。
ですが、初日から全力疾走すると、週の後半にガス欠を起こしてしまいます。
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ルーティン: 出社した瞬間に「今日は◯時に会社を出る」と決める。
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ポイント: 休み明けこそ、意識的に「休む時間」を確保しましょう。夜に楽しみ(好きなドラマを見る、美味しいものを食べるなど)を作っておくことで、仕事への集中力が逆に高まります。
まとめ:自分を甘やかしながら、ゆっくり加速しよう
五月病は、あなたが連休を全力で楽しんだ証拠でもあります。
いきなり100%の力で頑張ろうとせず、まずは「会社に行っただけで100点満点」くらいの気持ちで
スタートするのがコツ。
今回ご紹介した3つのルーティンを取り入れて、初夏の爽やかな季節を軽やかに駆け抜けていきましょう!
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